Kandis Williams A Travel Guide: Black Gothic in South Korean Horror 2025 Video collage 50min Courtesy the Artist © Kandis Williams
ボッテガ・ヴェネタがピエール・ルイジ・ネルヴィ財団とのパートナーシップを発表。本財団の提供によって5月9日~6月7日にヴェネチアで開催される映像作品展「IF ALL TIME IS ETERNALLY PRESENT」の単独スポンサーとして支援することに決定した。
タイ・シャニ、メリエム・ベナーニ&オリアン・バルキ、カンディス・ウィリアムズの作品によって構成される本展。5月9日~11月22日に開かれる第61回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展の公認コラテラル・イベントとして、ヴェネチアのカンポ・マニン広場にて毎晩作品が上映される。キュレーションはヴェネチア出身のマルタ・バリナとキアラ・カレラが務める。

ヴェネチア・モダニズムの時代のエネルギーや開放性、楽観性を見つめ直し、その対話の精神をさらに広げる試みとして開催される本プロジェクト。公共空間と私的空間、建築環境、移住や移民、アイデンティティ、グローバリゼーションを共通のテーマに、新作、再構成作品、既存作品を含む多様な映像作品が紹介される。