森山は、10歳の時に震災を経験し、2010年には震災15年目を描いたテレビドラマ『その街のこども』(NHK)にも主演。近年はアーティスト・イン・レジデンス施設「Artist in Residence KOBE (AiRK)」の運営など、神戸での活動にも積極的に取り組んでいます。梅田は、発表する場に元々あった物やシステムを活かしつつ、その場ならではの時空の深みへ鑑賞者を引きこむような作品で知られます。30年目の神戸での制作は、森山が梅田に、最近出会った魅力的な人や場を紹介しつつ、ともに街を歩くことから始まりました。
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